泉佐野市、貝塚市の久内整骨院グルーブ

交通事故によるむち打ち、五十肩、肩腱板損傷、腰痛、スポーツ障害、痛み・しびれでお困りの方。大阪府泉佐野市の久内整骨院にご相談ください。

あなたの痛み・悩みは

肩の痛み専門施術

肩の痛み画像

「肩が痛くて痺れる、腕が挙がらない…これって五十肩?歳のせいで仕方ないのかしら?」
「肩が痛くて思うようなプレイができない…スポーツ障害って言われたんだけど、元通りプレイできるようになるのかな?予防ってどうしたらいいんだろう?」

久内整骨院には学生さんの場合、スポーツによる投球肩障害、中高年の場合、肩腱板炎や腱板断裂、五十肩(拘縮肩)の方が一年を通じて沢山来院されています。
腱板炎や腱板断裂はモータリゼーションの発達した現代の特徴的な疾患で潜在的な数は相当あります。
肩関節には付属器官が色々あり、的確な鑑別診断が必要です。久内整骨院では日ごろ多くの症例に向き合いそのデータを大量に蓄積しています。肩の痛みでお悩みの方はどうぞ一度ご相談下さい。

肩や腕のつらい症状、不快な箇所によってこんな疾患が考えられます

肩の凝り感

肩こり、つまり他の疾患や障害が見当たらない場合その肩凝りの原因を探ります。
肩凝りといっても原因は様々、筋肉の高緊張や筋肉の萎縮、また姿勢に起因するものなどあります。
いろんな方向に動かしその動く範囲や筋力、張り具合(筋短縮)をチェックしたり久内式原因の特定を行います。

肩が痛い

肩の痛みは、肩の周囲が痛みの原因である場合と上腕上部レベルに問題のある場合とがあります。

肩の周囲の場合

肩の痛みは肩腱板炎や腱板損傷、腱板断裂など上腕骨上部の障害と関節唇損傷や靭帯損傷などの関節に関係するものがあり、その中で最も多いのが拘縮肩(いわゆる五十肩)です。詳しく分類するともっとありますので久内整骨院にて鑑別いたします。

腕が挙がらない・腕がしびれる

腕が挙がらない場合はやはり肩関節周囲疾患(上記疾患)が最も多く、次いで拘縮肩(いわゆる五十肩)。そして見逃してはいけないのが頚椎疾患。腕が挙がらない、しびれるといった症状ではこのような疾患を疑い慎重に検査する必要があります。

問診、徒手検査、エコー画像、時にはレントゲン写真(医療機関に依頼)し可能な限り確定診断に時間を費やします。
特に五十肩と間違われやすい肩腱板炎、肩腱板損傷についてもう少し詳しく紹介します。

肩腱板炎・肩腱板損傷「その症状、本当に五十肩でしょうか?」

多くの場合「腕が挙がらない≠五十肩」で、7割近くが「肩腱板炎・肩腱板損傷」という傷病と考えられます。
「肩腱板炎・肩腱板損傷」の目安は腕を挙げる時、『コリッ』と音はしませんか?
五十肩は自分でも、人の介助があっても腕を胸のライン以上に挙げることができません。
もし挙げることができるなら、その肩の痛みは五十肩ではありません。
意外ないことにこの見極めを適切にできない医師や柔道整復師が多くいます。
この見極めによって施術内容がまったく変わってくるので、慎重な判断を要します。
院長は肩疾患では有名な整形外科医池田均氏の勉強会に参加し、より正確な診断をするために日々研鑽しています。

「肩腱板炎・肩腱板損傷」について

肩腱板画像

肩の動作は外側の筋と内側の筋によって行うことができます。
この内側の筋が「腱板」と呼ばれ、4本の筋腱から成り立っています。
この腱板がなんからの理由で傷めてしまうことを「肩腱板炎」切れてしまう現象を「肩腱板断裂」と言います。
※右図、赤く囲まれている部分が腱板になります。

超音波画像観察装置(エコー)による損傷箇所の確認

「肩腱板損傷」はレントゲンでは確認しにくい損傷です。
当院では柔道整復師の知識、感覚、経験による判断だけではなく、より確実に損傷箇所を確定するために超音波画像観察装置(以下エコー)による画像確認を行っております。
久内整骨院院長はJSBM(日本超音波骨軟組織学会)に属しており、定期的に開催される学会に参加し常に最新の知識、情報の基にエコーを活用しています。
皆さまに安心してエコーを受けていただくことを心がけております。

エコー画像
上画像の向かって左側、赤丸内がエコーによって確認させた損傷箇所になります。右側は比較のため、損傷のない同箇所を画像化したものです。
※JSBMは安全な超音波技術を用いた観察法・診察法を確立するために研究、情報交換を行う学会です。

肩腱板損傷への施術

施術の流れ」を参考になさってください。

肩のスポーツ障害について

野球肩画像

肩のスポーツ障害でよく挙げられるものに「野球肩」「テニス肩」「水泳肩」などがあります。
投球やサーブなど、肩を酷使することによって痛みなどの症状が起きますが、

「肩の内と外の筋のバランスが悪い、特に内側の筋の機能低下」
「身体(股関節など)が固いことによる肩に負担増」

といった原因が根底にあります。
上記に説明した「肩腱板炎・肩腱板損傷」、「ベネット損傷」「上腕二頭筋長頭腱炎」「関節唇損傷(Bankart leasion)」「ヒルサックリュージョン(Hillsachs leasion)」など(肩関節脱臼ぐせのある人に多い)損傷部位によって色々な障害があります。
ルーズニングショルダーは小、中学生に多く初めてスポーツを始めた人などに発見されます。

スポーツ障害への取り組み

  1. 常に最新の情報を学び、外部研修会にも精力的に参加しています。
  2. トレーナーとしての基本行動はすべてのスタッフに徹底的に教育しスタッフの質を底上げしています。
  3. 怪我や障害は後遺症の残るものやすぐに治らないものがあり、その場合わかりやすくご説明いたします。
  4. 後遺症の残さない障害はテーピングなどで選手の希望に出来る限り応えるように努めます。
  5. アスリートサポートとして当院では休診日でも治療はもちろん、テーピング固定も行っています。
    また、希望があれば試合会場へも往診可能です。注)初診は、原則急を要する場合に限ります。

スポーツ障害への施術

施術の流れ」を参考になさってください。

いずれの外傷や障害でも、医師の協力の下保存療法で治療を行う場合は、個々の症状に合わせて固定方法を変え臨機応変に対応し出来る限り早期の固定除去や現場復帰を支援いたします。
又、「モーションアドバイザー(動作分析)」によるフォームの見直しで、より一層の障害予防をサポートします。

  • 久内整骨院

    お問い合わせ電話番号:072-465-8222

    【受付時間】月・火・木・金:午前8時~11時半/午後4時~7時半
    水・土:午前8時~12時/午後休診 日祝:休診日

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