泉佐野市、貝塚市の久内整骨院グルーブ

交通事故によるむち打ち、五十肩、肩腱板損傷、腰痛、スポーツ障害、痛み・しびれでお困りの方。大阪府泉佐野市の久内整骨院にご相談ください。

体の部位別痛みの原因紹介

拘縮肩(五十肩)とは

いわゆる五十肩は医学的には一般的に拘縮肩と言います。
肩には肩甲骨と上腕骨が構成する肩甲上腕関節が存在しその骨の周囲には関節包、関節靭帯、関節滑液包、筋肉の腱などの組織が重なるように幾重にも存在しています。このそれぞれの組織がそれぞれに癒着を起こしているのが拘縮肩の正体です。

原因

テニス・野球の投球・バレーボールなどの腕を振り回すスポーツで上記の組織に損傷が生じるとその後発生すると言われています。
何故か、損傷後時間が経ち動かさないと始まる厄介な現象です。
会社を定年したり、職場が変わったり、スポーツを辞めたり、入院したりする事がきっかけになることが多いと考えられています。

症状

肩(上肢)は本来180°動かせるものです。つまり腕は耳まで当たる程、上に挙がります。勿論、頭部はまっすぐのままです。
腕が身体のラインより90°以下ならいわゆる五十肩です。
専門家の間では90°以上でも180°以下なら拘縮肩と表現します。
医学的にはどちらも拘縮肩で良いと考えられています。

治療方針

急性期

前がズキズキ痛んだり・動かすことで痛みが悪化する時期で比較的初期の段階。 整形外科や、総合診療科などの医師に診て頂き安静固定と投薬が基本です。整骨院での治療は限定的な治療となります。

慢性期

痛みは動かすと改善し、朝起きた時よりも昼頃になると良くなるとか、肩の後ろが痛むとかで有れば慢性期と考えられます。
また、動かさなければ痛みはなく、入浴後・カイロなど入れ温めると楽に過ごせるなども慢性期の特徴です。
上記の症状に当てはまれば整骨院で治療やリハビリをするタイミングです。

当院でじっくり治療(症状改善と再発防止のための取り組み)<

診断

先ずは挙がる角度を見ましょう。

腕が挙げにくい痛むといった同じような症状で五十肩と間違われやすいのが肩腱板炎、肩腱板損傷。腕があげれる場合、7割近くが「肩腱板炎・肩腱板損傷」という傷病と考えられます。
参考:肩腱板炎・肩腱板損傷

腕の動き(動く角度)が最も大切です。当院では他の骨の異常や関節構成組織の器質的問題点がないかなど、正確な診断をおこなうために必要に応じて超音波エコーによる画像診断を補助的に行っています。

五十肩(拘縮肩)自己診断チェック表

質問が一つでも当てはまれば大いに五十肩の可能性があります

  • 久内整骨院

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