お悩み解決コラム

コラム詳細

小学生の肘の痛みに注意

開業30年の久内整骨院から症例報告です。

小学6年生の硬式野球経験者が投球時の肩の痛みで来院されましたが、肘関節の可動域制限を認め

関節ネズミ(離弾性骨軟骨炎)の疑いを指摘しました。

聞くと、人数が少ないチームで痛いことを申し出られなくて無理をしていたみたい。責任感の強い

子供さんです。写真のように曲げ投球側が肩を掴めなくなっている場合は投球を一時中止し当院か整形外科で検査を受けてください。

保護者の皆様はじめ、野球指導者の方には是非練習前には写真のチェックを御願いします。

もどる