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五十肩でお悩みの方

2026.10.24・お知らせ

五十肩の病態は癒着です。治療は介入時期が大切になります。

急性炎症期は安静と投薬で疼痛管理が基本になります。

拘縮期には少しづつ痛みの出ない程度で運動療法を行い投薬と併用します。

回復期には投薬を終了し、運動療法を積極的に実施します。この時に久内整骨院では特に力を発揮いたします。

治療を急ぎ病期を無視した治療は悪化を招きます。

病期の判断が大切ですので以下に病期を説明します。

五十肩の段階は、いつ痛むかと、腕がどこまで動くかの組み合わせで見分けます。夜間や安静時にも痛みが強いなら「急性期」、痛みは落ち着いたのに肩が硬く動かしにくいなら「拘縮期」、動く範囲が少しずつ戻ってきたなら「回復期」が目安です。ただ、3つの段階の境目ははっきりせず、発症から同じ月数がたっていても症状は人によって違います。一度ご来院してください。

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